株式会社ツイン・ビー 賃貸事業部
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2017年08月21日
ブログ

リノベーションマンションの見学会

空室対策に大きな効果のあるリノベーション。
勉強の為に、鹿児島市内で中古マンションのリノベーション事業を積極的に手掛けているビジネスパートナーさんのリノベーション見学会に行ってきました。

ビジネスパートナーさんのHPはこちら。
http://www.docosumu.jp/

これが築40年の中古マンション?!

写真の物件はなんと築40年の中古マンションです。

リビングの壁にはレッドシダー羽目板を使用。スタイリッシュでお洒落なリビングに仕上がっています。

新築マンションだったら「この壁材はオプション(別売)です。」となるのですが、リノベーションなので当然標準仕様。

キッチンもハイグレードでセンスの良いシステムキッチンが入っています。
聞くと、サンワカンパニー社と無印良品がコラボした「MUKI+KITCHEN」を採用したそう。建具は無印良品の家具で使われているウォールナット材が使用されています。

 

ディテールのこだわりに共感

そして、色々と話を聞く事ができてもっとも勉強になったのが、社長のディテールへのこだわり。

リビング入口の框扉や洗面化粧台・照明や取っ手など、
実に細部にまで気を使って全体のコーディネートを行っています。

「中古でいいや・・から、中古がいいね!へ」をスローガン

ビジネスパートナーさんは、

『中古でいいや・・から、中古がいいね!へ』をスローガンにリノベーション事業に取り組んでいるとのこと。

最新の設備を入れて新築同様に戻すことは可能です。
それを、敢えて写真のような、ちょっとビンテージ感のあるものを取り入れて、新築マンションにはないものを作り上げているのだそうです。

ただ、新築マンションと同様に若返りさせるのではなく、築40年という年月を活かし、新築にはない味わいや使い勝手の良さがあるマンションでした。

売買と賃貸での違いはありますが、その姿勢や全体のコーディネート・細部へのこだわりなど大変勉強になりました。

賃貸の場合は、キッチンの取替・浴室の更新などは採算面で厳しいことが多いです。
ですが、コーディネートや入居者さんが毎日触れる細部に気をつかうことで、入居者さんが心地よく過せる方法はあるんだと改めて勉強になった見学会でした。

快く内覧に対応いただいた社員の皆様、ありがとうございました。

 

この記事を書いた人
田中 祐介 タナカ ユウスケ
田中 祐介
空室率が年々上昇する鹿児島市の賃貸不動産事業では、事業者(オーナー)の「経営力」の差が空室率に直結する時代が訪れました。長年に渡って培った賃貸経営管理(プロパティマネジメント)の知識と経験で全力でオーナーの経営のサポートをいたします。
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