株式会社ツイン・ビー 賃貸事業部
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日・祝祭日
2016年10月16日
現場管理

入居者さんへのアンケートから見えること(2)

管理変更のご案内とともに、入居者のみなさんがマンションのことをどう思っているか
アンケートをお願いしました。
快く協力していただき、入居者のみなさん、ありがとうございました。

 

さて、アンケートの結果からわかったっことは、
入居者さんは管理会社が思っている以上に、日常的なマンションのメンテナンスを意識している
ということ。

 

・日常的な建物の清掃状況
・消防点検
・エレベーター点検
・貯水槽の清掃 など

 

このメンテナンスがしっかりしているか否かが、入居者さんの安心感に直結しているという
ことが実感できました。

 

毎日、そこで暮らすのですから当たり前といえば当たり前なのですが、、、

 

具体的には
「綺麗に掃除してくれているので、気持ちがいい。」
「設備の点検をしっかりされているので安心だ。」

 

という、意見ももらえました。

 

賃貸事業の経費の見直し

 

賃貸市場は、競争が激化していています。その厳しい環境の中で、賃貸事業として収益を残して
いく為には、売上を伸ばすか、経費を減らす必要があります。

 

会社も同じですが、収益を改善する為にまず行うのが、経費の見直しですね。
よく「ムダ・ムリ・ムラ」を見つけて、削減していきます。

 

賃貸マンション経営もそれは同じです。
ムダな経費があれば、削減し経営体質を強化しなければなりません。

 

ですが、週1回の清掃を2週間に1回にする。といった形で削減をしていませんか?
エアコンがもう10年以上経っているけど、まだ使えるからと先延ばしにしていませんか?

毎日入居者さんは、そこで生活してその状況を見ています。

 

経費を削減する時の大切な見方として、顧客にとってマイナスにはならないか?
という視点は必ず必要です。


経費としては削減できたかもしれないけど、売上も下がってしまうのでは事業はどんどん
競争力を失ってしまいます。

 

空室が増えていて、新しい入居者さんを獲得することばかりに目がいってしまいがちですが
今の入居者さんがより長く入居してくれるにはどうすれば良いか?
この視点もとても大切だと思います。

この記事を書いた人
田中 祐介 タナカ ユウスケ
田中 祐介
空室率が年々上昇する鹿児島市の賃貸不動産事業では、事業者(オーナー)の「経営力」の差が空室率に直結する時代が訪れました。長年に渡って培った賃貸経営管理(プロパティマネジメント)の知識と経験で全力でオーナーの経営のサポートをいたします。
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