株式会社ツイン・ビー 賃貸事業部
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日・祝祭日
2019年04月15日
ブログ

久々に空室対策セミナーやりました!

繁忙期だったのでなかなかできなかった空室対策セミナー。
久々に開催することができました。

ご参加いただいた賃貸オーナーの皆様、ありがとうございました。

賃貸オーナーの抱える不安

空室率が年々上昇している鹿児島市。
賃貸経営を行っている賃貸オーナーは、悩みを抱えています。

☑空室対策を何から始めるべきか?
☑空室に対してどういうアプローチをしていけばいいのか?
☑収益を上げる為にはどうすすめていけばいいのか?
☑空室に対する不安がいつもある。
☑今後のマンション経営に不安を感じる・・・

これらは、セミナーに参加したオーナーが実際にアンケートに記入してくれた悩みです。
このように、どんな賃貸オーナーも空室や経営に対する悩みを抱えています。その一方で、多くのオーナーが空室に対して具体的な解決策を持ち合わせていません。

セミナー受講後のオーナーの声

僕が一番楽しみにしていること。
それは、セミナー受講後の賃貸オーナーの皆様の感想(アンケート)です。

なぜなら、「空室に悩んでいるものの、その原因が分からず何から始めればよいのか分からない」と思っていた方が、セミナー受講後、スッキリした前向きな気持ちになってもらえる。それを感じることができるからです。

【空室対策セミナーを受講したオーナーの感想】

☑色々な本を読んで勉強しているが、・・新しい見方を持つことができた。
☑具体的な事例で説明してくださってわかりやすかった。
☑リフォーム等の具体的な工事内容へのアプローチが論理的でなるほどと思った。
☑目から鱗だった。

☑空室対策の順番、自分の物件の強みを作ることの大切さを教えて頂いた。
☑費用対効果をしっかり考え、自分の物差しをしっかりとしたものにしたい。
☑漠然としたした知識しかなかったので、論理的な話と実例の話が大変興味深かった。

このアンケートを見る度に「あー、役に立ってほんと良かったな。」と実感します。

賃貸住宅業界のパラダイムシフト

ところで、『パラダイムシフト』という言葉を知っていますか?

パラダイムとは、その時代に人々の中で支配的な常識や前提のこと。つまり、私たちが「当たり前」だと思っていることです。
そして、パラダイムシフトとはその当たり前の常識や前提が大きく変わることを意味します。 

今まで、人口は増加しつづけてきたので、住宅は不足しているという前提で賃貸業界は形成されてきました。つまり、「貸す側」が強かった時代です。

なので、部屋を探すこと・見つけること・借りることに困っている人がたくさんいました。「借りる側」の人たちです。

ところが、時代は人口減少の局面を向かえ、住宅が余り始めています。更にインターネット・スマートホンの普及によって「借りる側」の人たちは簡単に情報を手に入れることができるようになり、自分にあった部屋を見つけ、選べる時代に変化しました。

つまり、今度は「貸す側」の人たちが困っている時代になってきたのです。
「借りる側」の人たちの為に形成されてきた賃貸住宅業界のビジネスモデルが、「貸す側」の人たちの為のビジネスモデルに変化しようしている。

正に賃貸住宅業界に『パラダイムシフト』が起きようとしているのだと思います。

「選ばれる住宅を提供するにはどうすれば良いのか?」
「選ばれる住宅を提供できるモデルを持っているかどうか?」

この問いにどう答えられるかが、今後の賃貸管理会社に求められるものではないでしょうか?

久しぶりに開催した空室対策セミナーでしたが、多くの方がセミナー終了後も席を立つこともなく、熱のこもった質問をしてくださいました。真摯に賃貸経営に取り組み、このパラダイムシフトを実感しているからこそだと思います。

少しでも多くのオーナーにこのセミナーを聞いてもらって、賃貸経営に対して前向きな気持ちになってもらえたら嬉しいですね。

次回の空室対策セミナーは、5月11日(土)に開催します。
このセミナーを受講して、パラダイムシフトを乗り切り、あなたも「勝ち組」オーナーになりませんか?

詳しくはこちら
https://twinb.co.jp/contents/seminar1

 

この記事を書いた人
田中 祐介 タナカ ユウスケ
田中 祐介
空室率が年々上昇する鹿児島市の賃貸不動産事業では、事業者(オーナー)の「経営力」の差が空室率に直結する時代が訪れました。長年に渡って培った賃貸経営管理(プロパティマネジメント)の知識と経験で全力でオーナーの経営のサポートをいたします。
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