株式会社ツイン・ビー 賃貸事業部
10:00〜18:30
日・祝祭日
2018年01月27日
ブログ

シャビーシックな新築賃貸マンション、いよいよ本格募集開始!

いよいよ当社初の新築賃貸マンション「Cavatina」の募集が本格稼動!

2月末の完成を控え、今日から1Fモデルルームを公開します。
設計会社さんや建設会社さんの協力に心から感謝です。

この物件は、昨年4月の設計段階からコンサルティングとして関わり、設計会社・建設会社・そしてオーナーと皆で作り上げたもの。

物件のコンセプトは「シャビーシック」
聞き慣れない人もいるかもしれませんが、シャビーシックとは

デザイナーRachel Ashwellが提唱し始めたスタイル。
1「Shabby」は、着古した、みすぼらしい、粗末な、ぼろをまとったという意味。
2「Chic」 とは、上品、あか抜けた、シック、優雅という意味。
使い込まれて傷が付いたり、剥がれかけているような古いけど味があるアンティーク家具と、上品な花柄やフリルのファブリックなどをミックスさせた、クラシックでガーリーなイメージのインテリアの事です。

日本では、人気スタイリストの風間ゆみえさんやモデルの梨花さんも愛用している家具として有名で、おしゃれ女子の必須アイテムにもなっています。

随所に入居者さんの生活を考えた工夫が・・

グレーを基調としたどこか落ち着いた室内。
シャビーシックなインテリアを楽しんでもらうため、随所に工夫が取り入れられています。

例えば、室内物干し。
桜島の降灰や、ゲリラ豪雨、PM2.5など、ベランダで洗濯物を干すのって中々難しくなっていますよね。必然的に増える室内干しですが、室内物干しの存在感は、生活感が丸出しになってしまいます。

こんな感じ・・・

グッドデザイン賞を受賞したワイヤー式室内物干し

Cavatinaの室内物干しは、「Pid」という商品を採用しました。

必要な時だけワイヤーを伸ばして、パッと手軽に洗濯物を干せる室内物干し。

「外で干せないから室内で干す」というネガティブな発想を払拭し、積極的に楽しめる行為としての室内干しです。インテリアに溶け込むように控えめで主張すぎないデザインに設計されています。

また、安全性にも配慮し、不意にタブを離してしまっても、ゆっくりとワイヤーが巻き戻るよう設計されている優れもの。2009年グッドデザイン中小企業庁長官賞を受賞しています。

これならシャビーシックなかわいいインテリアに溶け込んでくれますね。

ライティングレールとLEDランプ

シャビーシックととても相性の良い「黒」。

全体のバランスを考え、一般的なシーリングライトを避けました。
採用したのは、黒のライティングレールと温かい光を灯してくれるLEDランプ。

この優しく部屋を包んでくれるこのライトは設備です。

「シャビーシックな空間を楽しんで欲しい。」

というオーナーの優しい想いが、この光から伝わってきますね。
キッチン側から見ると、ドアの窓からランプの光が漏れるように設計されています。

マットブルーのかわいい水色のドアのガラスから漏れる優しい光が、ほっとさせてくれますね。

カスタマイズができるクローゼット

賃貸の悩みで一番多いのが収納。

限られたスペースの中でどうやってスッキリ収納できるか・・
Cavatinaのクローゼットにはある仕掛けを施しました。

Cavatinaのクローゼットのハンガーパイプは全て2段式。
上下に洋服を掛けられるので、収納量は2倍。

そしてクローゼットのパイプは、全て取り外し可能な脱着式になっています。

あなたは、洋服を畳んでしまうタイプ?それとも掛けてしまうタイプ?
ワンピースやコートを掛けたい、チェストをクローゼットに入れたい時は、ハンガーパイプの下段を外して使うこと可能。

あなたの好みに合わせて、クローゼットをカスタマイズしてください。
そうすれば、お部屋がスッキリして、シャビーシックな空間をもっと楽しめるはずです。

どこに建つマンション?

一般的な新築賃貸マンションとは一風変わった「シャビーシック」というコンセプトで建てられたこのマンション。

場所は、鹿児島市下荒田3丁目。
八幡小学校のすぐ近くです。市電「荒田八幡」電停まで徒歩6分。
全戸南向きの静かな住宅街に建っています。

近くには、無農薬野菜やオーガニック商品を取り揃えたスーパー「地球畑」やおしゃれなカフェがあって、

「丁寧な暮らしをしたい」「のどかな休日を過したい」

いった大人の女性にピッタリの物件。
仕事を頑張る女性が、Cavatinaで一日の疲れを癒し、ほっとする休日を過してもらえるといいですね。

Cavatinaの魅力をもっと知りたい方はこちら

https://twinb.co.jp/chintai/view/80

 

この記事を書いた人
田中 祐介 タナカ ユウスケ
田中 祐介
空室率が年々上昇する鹿児島市の賃貸不動産事業では、事業者(オーナー)の「経営力」の差が空室率に直結する時代が訪れました。長年に渡って培った賃貸経営管理(プロパティマネジメント)の知識と経験で全力でオーナーの経営のサポートをいたします。
arrow_upward