株式会社ツイン・ビー 賃貸事業部
10:00〜18:30
日・祝祭日
2017年03月29日
ブログ

お陰さまで(ほぼ)満室!

リノベーションしたモデルルーム

繁忙期を終えての成果報告!

 

昨年12月からオーナーと二人三脚で進めてきたリノベーションプロジェクト。

お陰さまでほぼ満室となりました。

 

・築30年の元々和室

・洗濯機置場が室外

・そして、3点式ユニットバス

 

家賃27,000円の募集で7ヶ月以上空室が埋まっていなかった物件。

「入居者さんが気持ちよく住んでもらえるマンションにしたい!」

というオーナーさんの願いを受けて昨年12月に受託した物件です。

 

それが、空室10戸中9戸が無事成約に!

あとは、3月下旬に退去した1室を残すだけとなりました。

 

新築マンションも満室にならない厳しい環境の中で、大きな成果を出すことが出来たことを大変嬉しく思います。

 

僕の施策を信頼し任せてくれたオーナー

繁忙期の中9室もリノベ工事をしてくれた協力業者さん

お客様をご紹介下さったたくさんの仲介会社さん

 

多く方に感謝の気持ちで一杯です。

 

入居率62.5%から95.8%へのアップもさることながら

家賃も平均10,800円のアップに成功!(査定ベース)

オーナーにはとても大きな額を再投資してもらうことになりましたが、

表面利回りベースで20%の投資効果です。

 

 

思い出したメンターの言葉

 

僕自身が行ってきた過去の空室対策の中でも、最高の実績を残すことができました。

僕のメンターの一人であるプロパティマネジメントの第一人者 藤澤雅義さんが著書の中で言っていたのを思い出します。

 

”プロパティマネージャーは経営を任されているのだから、他のビジネスの分野で通常行われているように「情報を集め、原因を探り、問題点を発見し、対策を練る」ことをしなければならない。”

 

振り返ると

『原因・問題点を深堀りすること』

に夢中になれたのが良かったのかもしれません。

 

先日行った『空室対策セミナー』では、事例としてこの物件を挙げたのですが

参加いただいた財務コンサルタントの方や会社経営をされている方から

「田中さんはやることが徹底してますね。」とか

「自分の業界でもとても参考になる話でした。」

 と仰っていただきました。

 

異業種の方のご意見は業界の先入観がないのでとても貴重です。

「他のビジネスの分野では通常行われていること」をもっと学ぶ必要があるなぁと改めて感じました。

 

晴れて満室へ向けて・・

 

さて、

午前中、成約したモデルルームの家具類の撤去、

そして最後の1部屋のリノベプランの打ち合わせの為に現場に行ってきました。

 

このブログに何度も登場している山城さん(仮称)もこの成果を自分のこととして喜んでいます。

モデルルームに置いていた家具類を撤去するのも当たり前のように手伝ってくれました。

 この成果のMVPはまぎれもなく山城さんです!

 今、打ち合わせている最後のリノベ部屋のテーマは

『収納が主役の部屋』

1階の部屋なので、家賃は抑え目になってしまうのが通常なのですが、

収納の湿気対策と供に新たな付加価値を付けられないかと目論んでいます(笑)

 

閑散期での募集活動は、今まで以上に”物件力”が重要です。

良い部屋に仕上て、晴れて堂々と満室をオーナー・協力業者さん達と喜びを分かち合いたいですね。

この記事を書いた人
田中 祐介 タナカ ユウスケ
田中 祐介
空室率が年々上昇する鹿児島市の賃貸不動産事業では、事業者(オーナー)の「経営力」の差が空室率に直結する時代が訪れました。長年に渡って培った賃貸経営管理(プロパティマネジメント)の知識と経験で全力でオーナーの経営のサポートをいたします。
arrow_upward