株式会社ツイン・ビー 賃貸事業部
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2017年03月28日
ブログ

空室対策セミナーやってみた

 

 

昨日のブログでお伝えした『空室対策セミナー』。

2時間という長時間のセミナーでしたが、無事に居眠りをする人も出ず(笑)終了することができました。

最近、新聞やニュースでも賃貸市場の空室率悪化の話題がよく出ていますので、皆さんの関心が高かったのだと思います。

 

また、初めてのセミナーにも関わらず、質問も交えながら皆さん熱心に聞いてくださりほんと感謝でした。 

 

僕がお伝えさせたいただいたことは、

 

賃貸経営でこんな悩みはありませんか?

 

①家賃が下がる一方

②一度空いたら、空室がなかなか埋まらない

③リフォームをしたのに空室が埋まらない

④固定費の負担が重い

⑤税金の負担が年々きつくなってきた

⑥手元にお金が残らない

 

オーナーさんが抱える悩みのベスト3は「空室問題」。

これをどう改善するかについてお話しさせていただきました。

 

6ヶ月以上埋まっていなかった空室が、たった1ヶ月で申し込みになってしまう仕組み

 

空室対策には、仕組みと順番がとっても重要です。 

この繁忙期、取り組んできた事例と実績を元に以下のコンテンツで伝えさせてもらいました。

 

1.この仕組みを知ると、空室対策の正しい順番が分かります。

 ・なぜ、すぐに家賃を下げてはいけないのか?

 ・なぜ、すぐに人気の設備を導入してはいけないのか?

 ・なぜ、すぐにリフォームしてはいけないのか?

 

2.この仕組みを知ると、経費の正しい使い方が分かります。

 ・リフォームを検討する時に、必ずやるべきある計算とは?

 ・あなたの物件にとって最も効果の高い設備を見極める方法とは?

 ・広告宣伝費の有効な使い方とは?

 

3.この仕組みを知ると、空室が怖くなくなります。

 ・あなたの物件の「強み」と「弱み」が分かる方法とは?

 ・営業マンがあなたの物件を薦めたくなる方法とは?

 ・空室期間を予測することができるある計算方法とは?

 

 参加者の皆さんが一番興味を持ってくださったのは、賃貸業界の仕組みの話。

どんな流れで、空室が市場に出て行くのか?

色々な質問が出た部分でした。

 

賃貸業界は今まで、競争のない時代がずっと続いてきたと思います。

建てれば満室、それは住宅が足りていなかったからです。

 

賃貸も「差別化」が必要な時代になった

 

高度成長期に「3種の神器」と言われた洗濯機・冷蔵庫・白黒テレビ。

これらも作るだけで売れたのは、世の中に足りていなくてみんなが必要としていたから。

なので、差別化なんてする必要はなかったのです。

 

今はどうでしょう?

洗濯機も冷蔵庫もテレビも各社メーカーが色々な機能や違い・特徴を売りにしています。

市場が飽和すると、「他とは何が違うのか?」ということがとても大切になってきます。

 

今の賃貸入居者さんは、ほぼほぼ平成生まれです。

モノと情報に溢れた時代で育ってきています。賃貸も「他とは違う何か」を追求して行かなくてはいけなくなってきているのではないでしょうか?

 

おかげさまでご好評いただいた「空室対策セミナー」。

中身をブラッシュアップして、必ず空室に困っているオーナーさんにお届けしたいと思います。

この記事を書いた人
田中 祐介 タナカ ユウスケ
田中 祐介
空室率が年々上昇する鹿児島市の賃貸不動産事業では、事業者(オーナー)の「経営力」の差が空室率に直結する時代が訪れました。長年に渡って培った賃貸経営管理(プロパティマネジメント)の知識と経験で全力でオーナーの経営のサポートをいたします。
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