株式会社ツイン・ビー 賃貸事業部
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2016年12月05日
経営・マーケティング

賃貸不動産にも経営戦略は必要?!

12月より新たな管理がスタートしました。

築30年を超えた単身向け1Kタイプの物件です。

オーナーは、長期的な保有を前提に、物件をより良くしていきたいと考えています。

 

これは、企業でいうところの経営方針・経営戦略に当たります。

企業は下のように人が繋がっています。

そして、それぞれの役割を持っています。

 

1.投資家(出資者)

2.経営者

3.従業員

 

この繋がりを強固にして、会社を強くする為のものが、先ほどの経営戦略です。

1・2・3の人達それぞれがバラバラな考えでは上手く行きません。

 

不動産投資も「お客さんに住空間・住環境を提供する」という立派な事業なので、

1人だけであろうが2人であろうが、経営戦略は必要です。

一人2役・3役を演じていかなくてはいけません。

 

今回の場合、当然1はオーナーですね。

そして、2をオーナーと僕とで役割分担して2人で担います。

(本当は、オーナーの信頼を得て2も管理会社が担うのが理想です。)

 

『値決めは経営。』とわが鹿児島の偉大な企業家稲森和夫さんも言っているとおり、

募集家賃の決定などはオーナーの役割です。

「物件をより良くしていく」という経営戦略の元、事業計画や改善案(プラン)を練るのが僕の役割です。

そして、3のプランを実行していくのは、当然ながら僕の役割です。

 

築30年を超えた物件だからこそ、改善できること・お客さんに新たに提供できる価値があるはずです。

それをオーナーと一緒になって考え抜いていく。

これからこの物件がどのように生まれ変わっていくのかとても楽しみです。

 

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この記事を書いた人
田中 祐介 タナカ ユウスケ
田中 祐介
分譲マンション販売営業5年、賃貸管理10年、賃貸仲介3年、18年の不動産業界で培った知識と経験が、出会ったお客様の役に立てることを何よりも嬉しく思います。
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