ついに到達!1,000戸の瞬間
こんにちは!PM事業部の大久保です。
ようやく到達しました!!
「管理戸数1000戸」という第一関門。
ここ2年間、管理戸数は950戸前後を行き来しましたが、残りわずかで届かない日々が続いていました。
ですが、オーナー様の信頼に支えられ、仲介会社の皆さまが日々ご紹介をくださり、そして現場を支えてくださる協力業者の皆さまが一件一件の作業を丁寧に仕上げてくださったことで、管理物件が増えついに管理戸数1,000戸に到達しました。
思い返せば、深夜の緊急対応や急な設備トラブル、繁忙期の入退去ラッシュ。加えて、長期間空室が続く部屋に試行錯誤しながら、どうすれば選ばれる物件になるのかを追求してきました。
そのたびに社員全員で知恵と力を合わせ、課題を乗り越えてきました。
1,000戸という数字は、我々だけの成果ではなく、仲間の物語そのものです。
管理戸数は目的ではない「本当に目指しているものは」
1,000戸というを目標にしていましたが、
実は我々が追いかけているのは、「戸数」ではありません。
本当に大切なのはオーナー様の不動産の価値を最大化させる事です。
築年数が経過しても適切な修繕やリノベーションで物件に新たな価値を生み出す。
入居者様やオーナー様の声をヒントに、小さな改善を積み重ねることで「ここに住んでよかった」「この管理会社で安心」と思っていただける日常をつくる事。
そうした提案と実行の積み重ねこそが、物件の入居率を支え、物件を守り、オーナー様に安心をお届けする道だと考えています。
管理戸数1,000戸は、ただの結果にすぎません。
これからも増やすことより磨くことを重要視します。
数字より大切なこと。それは品質の維持と向上
ここからが本当の勝負だと感じています。
管理戸数が増えれば業務量も増えます。
忙しさに流されると間違いなく、クオリティが下がってしまいます。
だからこそ我々は、組織体制の強化やDXの導入を進めています。
データ分析を活用した的確な提案などにより、精度とスピードを両立させながら、質の高い管理を実現しています。
また、日々現場を支えてくださる協力業者様なくして、私たちの管理は成立しません。修繕、清掃、点検、リフォームのその一つひとつの確かな技術と対応力があるからこそ、オーナー様にも入居者様にも喜んでいただけています。
これからも共に「最強のパートナー」として歩んでいきたいと思っています。
改めて、ここまで支えてくださったオーナー様、協力業者様、仲介会社の皆さま、そしてスタッフ全員に心から感謝申し上げます。
1,000戸はゴールではなく、管理会社としてのスタートラインです。
これからも社名の由来でもあるツイン・ブリッジ「掛け橋」として貸主と借主、売主と買主という不動産を通じて出会う方々が、安心して取引ができるよう不動産のプロとして強固な橋渡しを担ってまいります。
これからも一歩一歩、皆さまと共に歩んでまいりますので今後とも宜しくお願い致します。
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