「7つの習慣」を土台に、私たちが大切にしていること
ツイン・ビーでは、スティーブン・R・コヴィー著の「7つの習慣」を土台として行動指針を制定しています。
代表がプロパティマネジメント事業を興す際に、永続的に顧客に選ばれる事業となるために最も重要なものは何かを探りました。
読み漁った経営書・自己啓発書・マーケティング・事業戦略等の数々の書籍の中で、最も影響を受けた書籍が「7つの習慣」です。本書の考え方に沿って今日まで事業を進めてきています。
7つの習慣から感銘を受けた考え方と代表が大切にしている考え方を合せ、『9つの行動指針』として、評価制度に導入しています。
1「反応的」ではなく「主体的」に行動する
反応的な人は、周りの環境に影響を受けて行動します。主体的な人は、自分の価値観に基づいて行動します。
たとえば、起こったクレームに対応するのではなく、クレームが発生することを防ぐ行動をする。これが当社の考える「主体的な行動」です。
2「人」を責めずに「仕組み」を責める
個人の失敗は、チームの責任です。本人は間違いを直ぐに認め正し、そこから教訓を学ぶことが大切です。
しかしチームとしては、同じ間違いが起こらない「仕組み」を作ることが最優先事項です。人を責めても何も改善しません。
3「終わり(ゴール)」を思い描いてから行動する
「全てのものは二度つくられる」という原則があります。まず頭の中で創造され(知的創造)、次に実際にかたちあるものとして創造されます(物的創造)。
何を達成したいのかをまず明確にして、そのために必要な要素を考え、準備し計画を立てて行動することが重要です。
4「過去」ではなく「原則」は何かを考えて行動する
「過去」の結果・慣習・事例に基づいて仕事をするのではなく、「原則」に従ったらどうなるかと考えて行動します。
現在は第4次産業革命の真っただ中です。日々めまぐるしく変化する不確実な世界で前例主義は通用しません。
5「早さ」は重要な価値だと理解する
すべての仕事には事前期待値があります。「品質」を上げるより「早く」提供したほうがその価値は高くなります。
時間をかければかけるほど、顧客の品質に対する期待値は高まるからです。当社が「仕事のスピード」を行動特性として重視するのは、この考え方に基づいています。
6「重要度が高い」かつ「緊急度が低い」仕事を優先する
重要でやるべきだが、緊急性が低い仕事。つまり「めんどくさくて誰もやらない、でも価値が最も高い仕事」です。
認められがちも後回しにもなりやすいが、一人勝ちできる仕事とも言えます。当社が実践するステージング、決定率管理、年間収支報告書がこれに当たります。
7「Win-Win」の関係性の構築を第一に考える
顧客・入居者・取引先・当社の全てがWinとなるにはどうすればよいか。
当社が魅力的な商品企画を行い、仲介業者が簡単に客付けを行うことが可能となり、顧客の収益が改善する関係は正に、Win-Winの関係です。
8「利益相反」を排し、「透明性」の高い仕事をする
顧客に対する「利益相反」を排除し、「透明性」の高いサービスを提供する。これは顧客に誠実さを示し、顧客の「信頼口座」への残高を増やすことです。
「利益相反の禁止」はCPMの倫理規定においても掲げられています。
9「刃を研ぐ」時間を作り、自身の成長を楽しむ
課題や困難に立ち向かうとき、使える道具は自分自身しかありません。自分という道具に投資することが「刃を研ぐ」ことです。
資格を取る、本を読む、体を鍛える、異業種交流会に参加する、地域で役割(町内会・学級・PTA等)を引き受ける。自己成長のための時間を、私たちは大切にしています。
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