株式会社ツイン・ビー 賃貸事業部
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2021年05月22日
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『ロイヤルハイツ城山』を管理開始しました!

鹿児島市新照院町にあります『ロイヤルハイツ城山』を新たに管理受託しました。
これにより、当社の管理棟数はおかげさまで50棟に達しました。

ロイヤルハイツ城山は、2008年築の国道3号線沿いに建つ7階建て単身向け賃貸マンションです。天文館や鹿児島中央駅の双方へ2キロ圏内なので大変便利な立地です。また、近隣駐車場を入居者様向けに確保していますので、車を保有する社会人の方にはピッタリの物件です。

物件の設備は、オートロック・エレベーターを完備、更にはインターネット無料や防犯カメラや宅配ボックスなど設備も大変充実しています。

当社を選んでくだっさった理由は?

4月にこの物件を取得されたオーナーは県外の方。
管理会社選びの中でインターネットで当社を知り、資料請求と当時にほぼ即決で管理の依頼をしてくださいました。

その理由は、
「当社のような管理手法の管理会社をずっと探していたから。」

だそうです。

どんな管理手法なのか?
それは当社が賃貸管理専門の管理会社だから。自社で賃貸仲介部門をもたない手法をとっているからでした。

当社は、できるだけたくさんの他の仲介会社さんに管理物件のことを知ってもらって、一般のお客様にお勧めしてもらえるように働きかけることを最も重要な仕事としています。

オーナーは、当社のこの手法を探し求めていたそうです。
空室募集で一番心配になるのが、

「ちゃんと募集されているか?お客様に知ってもらえているか?」

ということ。

積極的に設備投資を行って、より良い物件にしていきたいと思っている賃貸オーナーにとっては、せっかく投資した費用がお客さんに伝わらないのでは、投資した意味がありません。なので、募集手法というのは、管理会社選びの重要な選択肢の一つなのです。

「当社のホームページの空室情報は、実は仲介会社さんの為に作成しているんですよ。」
という僕の説明に、オーナーはとても納得していました。

物件のことを一番よく知っている管理会社が、管理物件のアピールポイントを最大限に発信し、売り手である仲介会社さんにその魅力が伝わり、物件の良さを理解してもらえなければ、お客様には絶対に届きません。

当社ホームぺージの空室情報は、営業担当者向けの販売用パンレットという位置づけなのです。

ツイン・ビーの空室情報はこちら
https://twinb.co.jp/contents/estate_list/

物件の魅力が市場にちゃんと伝わるように管理会社が働きかけを行うこと。この当社の考え方に共感してくれたことが、オーナーが管理を任せてくれた最大の理由でした。

designリフォーム進行中

ロイヤルハイツ城山には空室があり、残念ながらこの繁忙期に満室にはならなかったという結果がありました。築10年を超えてきてきた為、室内の至る所に劣化がちらほら出始めています。

満室かつ家賃を維持していくためには、この劣化にしっかり目を向けて、復旧していかなくてはいけません。また、物件のポテンシャルを最大限に引き出す為、オーナーとの打ち合わせの結果、復旧だけはなく、designリフォームという追加投資を選択することになりました。

ターゲットは、30歳前後の社会人男性。
車通勤をしているので、出来るだけ中心部に近いところを希望。
ただ、コロナ禍で自宅で過ごす時間も増えたので、ちょっと”いい感じ”の部屋に住みたい。そういう方をターゲットにしています。

今回のリフォームでは、designだけでなく温水洗浄便座やサーモ付水栓の新設など、設備投資も積極的に行っています。

新たに生まれ変わったロイヤルハイツ城山の魅力をしっかり発信し、1日も早く満室にして、改めて当社を選んで良かった思ってもらうようにしたいですね。

6月上旬から募集を開始する予定です。
どんな物件に生まれ変わるのか、今からとても楽しみです。

この記事を書いた人
田中 祐介 タナカ ユウスケ
田中 祐介
空室率が年々上昇する鹿児島市の賃貸不動産事業では、事業者(オーナー)の「経営力」の差が空室率に直結する時代が訪れました。長年に渡って培った賃貸経営管理(プロパティマネジメント)の知識と経験で全力でオーナーの経営のサポートをいたします。
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