株式会社ツイン・ビー 賃貸事業部
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2017年12月07日
ブログ

Cavatina(カヴァティーナ)

あなたにも忘れられない曲、何度でも聴きたくなる曲ってありませんか?

『Cavatina(カヴァティーナ)』

これは、鹿児島市下荒田3丁目に新築される賃貸マンションの物件名称です。
この物件名称になったCavatinaという曲。

メロディを聞けば「聴いたことある!」という方もひょっとしたらいるのでは?

物件名称に込められたオーナーの想い

この曲は、名優ロバート・デ・ニーロが主演した映画『ディア・ハンター』(1978年公開・アカデミー賞受賞)の中のテーマ曲として世界的に有名になった曲。

懐かしさがあって心が癒されるような曲ですよね。
このCavatinaの意味は、「抒情(じょじょう)的な旋律を表現の主体とする小さな作品」だそうです。

映画「ディア・ハンター」を観て、この曲のファンになったオーナーが、この物件のイメージにピッタリ合うのでと命名しました。

Cavatinaは、50坪ほどの敷地に建つ4階建て全戸1Kタイプの12戸の小さな賃貸マンション。全てが南向きで日当たりの良さと、大通りから1本入った静かな環境が特徴。

近所には「地球畑」という有機野菜とオーガニック商品を多数取り揃えたスーパーやカフェがあります。荒田八幡電停からも徒歩6分と交通の便も良いので、単身の社会人女性がターゲットです。

 『ベランダから暖かい光が差し込むのどかな朝。マンションにいると近隣の小学校から子供達の元気な声が聞こえてきます。天真爛漫で無垢な子供達の声につい微笑んでしまい、幼かった頃を思い出して懐かしさを廻らす』

 

『室内は、グレーを基調とした壁クロスにアンティーク調のブルーグレーのリビングドア。新築で真新しいのになぜか落ち着いたヴィンテージ感のある空間。共用廊下には柔らかなランプの光が灯り、家路に着くとなんだか心が温かくホッとする。』

仕事を頑張る社会人女性が癒される我が家。

「小さな作品であるけれど、この曲で自身が癒されたように、このマンションで生活される方が癒されてくれたら嬉しい。」

親が子供に想いを込めて名付けるように、賃貸マンションの名称にもオーナーの想いが込められています。

完成は来年の2月末。
1月中旬には、仲介会社様向けの先行内覧会を予定しています。

このオーナーの想いを、しっかり顧客まで届けられるように管理会社として、これからPR活動をしてかなきゃですね。

随時、情報はブログにアップしていきますので、楽しみにしていてください。
この記事を書いた人
田中 祐介 タナカ ユウスケ
田中 祐介
分譲マンション販売営業5年、賃貸管理10年、賃貸仲介3年、18年の不動産業界で培った知識と経験が、出会ったお客様の役に立てることを何よりも嬉しく思います。
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