株式会社ツイン・ビー 賃貸事業部
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日・祝祭日
2017年05月09日
経営・マーケティング

インターネットが変えたもの

GW期間中、前職時代の後輩社員の結婚披露宴に行ってきました。
25歳での結婚は、今の時代ではとても早いですね。
彼とは、彼が新入社員として入社したときからの付き合い。

結婚する為に、宅建の勉強を一生懸命がんばって有限実行で合格した彼。
年齢は離れていますが、芯が通っている「いい男」です。

彼の新郎挨拶を聞いたとき、
「立派になったなぁ」
と思わず涙腺が緩みつつ、今後の彼の成長と活躍が益々楽しみになりました。


また、前職時代の上司や当時の仲間にもたくさん再会でき、僕にとっても楽しい披露宴となりました。
招待してくれた後輩に感謝です。

この楽しかった披露宴で、実はひとつ感じたことが。。。
僕としては前職の仲間達とは退職以来の再会なので、懐かしい話がいろいろできるのでは?
と思っていたのですが、

「田中さんとは、全然懐かしい感じがしない」
といったコメントがとても多かったのです。

それは、多くの仲間がこのブログを読んでくれていたからでした。
僕がどう考えていて、どういう仕事をしているのか、知ってくれていました。
ありがたいことです。

なので久々の再会なのに、
僕の近況報告などいらなくなっていたのです。

僕がブログを書いているのは、
「空室で困っているオーナーさんをプロパティマネジメントで手助けしたい」から。
賃貸オーナーさんに向けて書いています。

でも、それを前職の仲間達が読んでくれていて、僕を身近に感じてくれている。
とても不思議な感覚でした。

僕がファンでもある絵本作家のキングコング西野さんは

「インターネットは物理を壊した」

と言っています。

~以下、引用~

本屋さんには限られた"棚面積"があって、月に1冊しか売れないような本を棚に残しておくことはできない。
版元に返本され、もう少し売り上げがたつ本と入れ替えられる。
 
しかし、Amazonは違う。
Amazonが取り扱っているのは基本的には"データ"なので、棚面積は無限。
本棚が10メートル、100メートル、1㎞、100㎞…もっともっと延々と続いているので、月に1冊しか売れない本を100万種類抱えておくことだってできる。
となると、月に1冊しか売れない本だけで、月に100万冊売ることができるトンデモナイ事態だ。スゲーぜ、Amazon。

 

詳しくはこちら

http://lineblog.me/nishino/archives/9271539.html

 

物理的な面積がいならいのがインターネットの世界だという訳です。


とある後輩は、「ブログを読んでいるから、いつも会ってる気がする」とすら言っていました。
インターネットは、友人・仲間との会っていない「時間」すら埋めてしまうのですね。
まさに、物理を壊しています。

意外な人達がこのブログを読んでくれていることを知って、意識してしまいそうですが、
今後もぶれずに、空室で困っているオーナーさんにとって手助けになる情報を提供していきたいと思います。

 ただ今回はこの場を借りて、

「〇屋君!結婚おめでとう!今後の活躍を期待してます!」

この記事を書いた人
田中 祐介 タナカ ユウスケ
田中 祐介
空室率が年々上昇する鹿児島市の賃貸不動産事業では、事業者(オーナー)の「経営力」の差が空室率に直結する時代が訪れました。長年に渡って培った賃貸経営管理(プロパティマネジメント)の知識と経験で全力でオーナーの経営のサポートをいたします。
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