株式会社ツイン・ビー 賃貸事業部
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2017年04月20日
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満室のお祝い会

満室のお祝い会

 

昨日は、繁忙期に無事満室となった管理物件のオーナーとのお祝い会でした。
昨年12月からスタートして9室の空室をリノベーションした物件です。

長期空室をリノベーションをしていくことで事業方針が決定した去年の12月。
「繁忙期が終ったら、みんなで満室のお祝いができたらいいですね!」
と話していたことが、現実のものとなったことがとても嬉しかったです。

 

チームになれた瞬間

 

そして、昨日のお祝い会をするにあたってオーナーにお願いしたことが・・
それは、施工担当の山城さん(仮称)とコーディネーターの蒲池さん(仮称)も参加させてもらうこと。

僕はJV(ジョイントベンチャー:企業共同体)が好きです。
アウトソーシング(外注)や受発注の関係とは異なる仕組みです。
お互いの強みを生かし、弱みを補完しあうチームのような形態です。


一番大事なのは、お互いが対等であるということ。
それぞれの業種のプロとして、オーナーの目的達成の為に横並びで仕事をします。

 

このリノベーションプロジェクトの付加価値を造ってくれたのは、まぎれもなくこの2人でした。
数ある競合物件と差別化した「デザインの価値」を提供してくれた蒲池さん。
そのデザインを高い施工精度で現場を取り仕切り、形にしてくれた山城さん。

この2人無くしてはこの満室はなかったと思います。
オーナーもこのお願いに快く賛同してくださり、
プロジェクトに関わった全員で満室の喜びを味わうことができました。
2人も直接、オーナーから喜びの声を聞くことができ嬉しそうだったのが何よりでした。

 

アウトソーシングや受発注関係だと、クライアントと直接会ったりすることはありません。
でも、こうやってクライアントから直接感謝されることで、貢献できたことを実感することができ、対等な関係だからこそ「チーム」として成立するのだと思います。

 

同じ仕事をするなら、やりがいを感じられた方がよい仕事が出来ますし、
同じチームだという前提に立って、対等な関係でいられるからこそ、自分の仕事の領域に責任をもてるのだと思います。

そんな話を昨日、皆でしながら
「これからもチームとして頑張ろう!」
と全員で共有できたことが、僕は一番嬉しかったです。

この記事を書いた人
田中 祐介 タナカ ユウスケ
田中 祐介
空室率が年々上昇する鹿児島市の賃貸不動産事業では、事業者(オーナー)の「経営力」の差が空室率に直結する時代が訪れました。長年に渡って培った賃貸経営管理(プロパティマネジメント)の知識と経験で全力でオーナーの経営のサポートをいたします。
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