株式会社ツイン・ビー 賃貸事業部
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2017年03月13日
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カリフォルニアリノベーション申込御礼!

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カリフォルニアリノベーションに申込をいただきました!

当社管理のサンシャイン郡元のリノベーション企画第2弾!

『カリフォルニアビンテージ』のリノベーション部屋に申込をいただきました。


ブルーをベースカラーにした思い切ったコーディネートだっただけに、

募集の不安も多少ありましたが、入居希望者さんもとても気に入ってくれたよう。

この物件を見つけて、お客様に提案してくださった仲介会社さんに感謝です。


PDCAの繰り返しが大切

この申込となった「カリフォルニアビンテージ」。

実は、この部屋は試験的に造った部屋でした。


前回、好評だった「ブルックリンビンテージ」に加えての別バーションです。

造った理由は、


1.1種類だけだと好み合わない場合にお客様を逃すのではないか?

2.2種類だとお客様が選べる楽しさが生まれるのではないか?

3.話題性が生まれて、見学件数アップが見込まれるのではないか?


ということを期待しての試験でした。


しかし、募集開始から申込までの期間が約1ヶ月という結果に。

「ブルックリンビンテージ」が約2週間で申込となったことと比較すると

この物件には、ブルックリンタイプの方が好まれるという結果が出たことになります。


申込までの期間もさることながら、

仲介会社さんからの問い合わせ件数や、内覧件数の差はもっと現れました。

でも、時期的な要因もあるとはいえ、それが事実として結果に出たことはよかったと思います。


あなたも「PDCA」という言葉を聞いたことがあるかと思います。


P Plan  計画(仮説)

D  Do          実行

C     Check    検証

A Action    実行(修正)


「計画(仮説)を立てて、実行し、その結果を検証して、修正してまた実行する。」

これの繰り返しで、仕事が良いものになっていくというものです。


今回の結果を踏まえると、今後のリノベーションの方針も見えてきました。

また、色々反省するべきところも見えました。


賃貸事業は、空室期間の長短が事業の成否を分けます。

更にPDCAを回して、短期間で成約できる方法を見つけていかなくてはいけませんね。

この記事を書いた人
田中 祐介 タナカ ユウスケ
田中 祐介
空室率が年々上昇する鹿児島市の賃貸不動産事業では、事業者(オーナー)の「経営力」の差が空室率に直結する時代が訪れました。長年に渡って培った賃貸経営管理(プロパティマネジメント)の知識と経験で全力でオーナーの経営のサポートをいたします。
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