株式会社ツイン・ビー 賃貸事業部
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日・祝祭日
2016年09月30日
経営・マーケティング

全国のすばらしい賃貸管理会社

日本一の不動産コンサルティング会社

 

コンサルティングって聞くと、なんかうさんくさい感じがしますよね。
つい先日も「学歴詐称」で話題になってしまった方もいらっしゃいますが。


コンサルティングという言葉を調べてみると、(ウィキペディア)

 

”「コンサルティング (consulting) とは、企業(まれに行政など公共機関)などの
クライアントに対して、専門知識を活用するなどし、客観的に現状業務を観察
して現象を認識、問題点を指摘し、原因を分析し、対策案を示して企業の発展
を助ける業務を行うことである。 または、その業務そのものを指す。」”

 

とあります。

 

簡単に言うと、企業のお医者さんでしょうか?お医者さんであるからには、病気を

治さないといけないですよね?企業であれば、病気が治る=業績が改善するってことですね。

 

もともと社会的信頼性は高いとはいえない不動産業界で、ご紹介するCFネッツさんは、

不動産投資・賃貸不動産売買・賃貸経営管理(プロパティマネジメント)・賃貸仲介といった

賃貸不動産に関すること全てがプロフェッショナル!な会社です。

 

倉橋社長という日本でプロパティマネジメントの生みの親といってよい社長のマインドセットが

会社の隅々まで行き渡っています。

 

HPもスタッフ皆さんの写真・経歴等が掲載されていて、まさに「プロ集団」という感じです。

僕が、この会社を知ったのは、倉橋社長の書籍を読んだことがきっかけです。

 

「不動産コンサルタント始末記」

 

ちまたにあるようなハウツー本ではなく、実際にあった不動産に関する詐欺被害を小説のように

書き綴り、びっくりするようなスキルと交渉術で、問題を解決していくという物語でした。

 

実は、僕がこのブログで物語風にして書くのも、倉橋社長の物語を読んで、引き込まれてしまった

からです。ハウツーよりも、スーッと頭と心に入ってくるのが物語ですよね?

 

物語風のビジネス書としては、この二つは有名です。


『100円のコーラを1000円で売る方法』
『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』

 

どちらも内容はビジネス書なんですが、ともにベストセラーになりました。
とても感情移入しやすい物語になっていて、かつマーケティングやマネジメントというビジネスを

改善する為のヒントがちりばめられている良書です。

 

僕も、倉橋社長の「不動産小説」を読んで、
こんな解決方法があるのか!と衝撃をうけ、賃貸管理の世界は極めると奥が深いいんだなぁ、

と一種の憧れを持ちました。

 

賃貸管理業の商品は『人』

 

 

賃貸管理業は、目に見えないサービス業なので、知識・経験・コミュニケーション力の差が

そのまま管理会社の力となります。つまり、『人』が商品です。

 

賃貸管理会社の社員が勉強しなくてはいけない項目(一部)

 

・クレーム対応スキル
・滞納処理、法的知識、訴訟スキル
・ビルメンテナンスの知識
・賃料査定スキル
・レポーティングスキル
・ファイナンス知識と投資分析指標の理解
・市場調査スキル
・プレゼンテーションスキル
・マネジメントスキル

 

管理会社が身につけておくべきスキルは、実は多岐に渡っていて誰でもできるような

仕事ではないのです。

 

現にアメリカでは、プロパティマネージャー(賃貸経営管理士)は弁護士などと並ぶくらい

社会的地位が高いそうです。

 

それを、理解しているからこそCFネッツさんのホームページには、社員さんのプロフィールが

細かに出ているんだと思います。まさに、商品のように...

 

CFネッツさんは、社員さんが当たり前のように複数の資格を持ち、他の会社が追随できない

くらい専門性の高い知識を提供してくれるすばらしい会社だと思います。

 

いつか『鹿児島』でもこんなプロ集団を作れたら。これが、今の僕の夢です。そのためには、

もっともっと自分自身の勉強が必要だと、CFネッツさんから刺激を受けています。

この記事を書いた人
田中 祐介 タナカ ユウスケ
田中 祐介
空室率が年々上昇する鹿児島市の賃貸不動産事業では、事業者(オーナー)の「経営力」の差が空室率に直結する時代が訪れました。長年に渡って培った賃貸経営管理(プロパティマネジメント)の知識と経験で全力でオーナーの経営のサポートをいたします。
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