株式会社ツイン・ビー 賃貸事業部
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オーナー様の声

Owner's Voice

「賃貸のオタク」みたいな人のセミナーに参加したのがきっかけ・・

●物件概要
【種 類】1棟マンション   【エリア】鹿児島市下荒田3丁目
【構 造】鉄筋コンクリート造 【世帯数】12世帯(完成前に満室)
【間取り】1K       【築年数】2018年2月(新築)

当社に管理委託する以前の悩みや問題を教えてください。

ちょうど、新築マンションの投資を計画している時期に、不動産業者さんから「賃貸オタク」みたいな人のセミナーがあるとの情報が入り、賃貸経営のヒントがあるかもとの考えで、参加したのがきっかけです。

それまで、場所や利回り、コスト(建設費・管理費等)などを勉強していたときだったので、セミナーのタイミングが良かったのです。

当時(建設前)の私は、建築の仕事柄、入居者が住みたいと思える物件づくりには自信(勝算)がありましたが、管理会社を選定(当時、大手1社に傾いていた)する条件として、空き室が出てきたときに、

“自分の物件のように早期に満室にしてくれるだろうか?物件には入居したいと思わせるような提案力があるのに・・・・この良さを物件案内の際に伝える能力がある管理会社や社員がいるのだろうか?”

という点だけが不安要素でした。

当社に管理委託することでどんなことを期待しましたか?

ズバリ“良い物件”であることを人の目に触れさせる情報発信力(情報拡散)です。

あと、入居者に住みたいと思わせるポイント、強いて言うなら、収納量や人気の設備などの適切なアドバイスが出来る=情報の引き出しが多いことだと思っています。

当社へ管理委託した後の変化や結果を教えてください。

(田中さんの)ブログでも記載してありましたが、完成前での満室という結果です。

※満室となった時のブログはこちら
https://twinb.co.jp/contents/331

田中さんと最初の企画段階(間取りや設備選定など)から一緒にずっとやってきて、入居者が一目ぼれする空間提案に、田中さんの適切なアドバイスと情報発信力が加わったことで勝ち得た満室。

企画当初から社会人女性にターゲットを絞り、差別化戦略をとってきたことは、私にとって貴重な成功体験でしたし、今後も、オーナーと共に歩む田中さんとなら次の物件、その次の物件も大丈夫だと信じています。

これが他の管理会社だったら・・・・多分、次の投資意欲はそんなに大きくないのかもしれません。

大袈裟ですが、不動産業者さんや設計事務所、建設会社、そしてプロパティマネジメントの田中さんとの出会い(チーム)が“運命”のような気がしてなりません。

田中さん、次の物件も圧倒的な勝利(早期満室)をお願いします。

(N様)

担当者より

昨年の3月に当社で初めて行った『空室対策セミナー』に参加してくださったN様。
独立後プロパティマネジメント事業を開始して1年も満たない当社に期待を寄せ、数ある大手管理会社の中から当社をお選びくださいました。

企画段階からマーケティングを行って、「独身(社会人)女性」にターゲットを絞り、差別化戦略を図って取り組んだ物件です。

今年の春は、新築賃貸マンションの供給ラッシュで、鹿児島市内の主要部に完成したマンションだけでもその供給戸数は1000戸超。

そんな激しい競争の中、完成前に「満室」という最高の結果をもたらすことができました。しかも、12世帯中9世帯がターゲット通りの「独身女性」という狙い通りの結果にN様も大変喜んでくださいました。

そして、何より嬉しかったのが、この結果を金融機関が評価してくれたこと。
不動産投資への融資引き締めがある中、N様の次の新築物件への融資も承認していただくことができたのです。

プロパティマネジメントという手法によって、入居者が喜び、オーナーが喜び、そして新たな資産形成のチャンスを生んでくれました。

”オーナーの成功体験の先に当社の事業価値が生まれる”

このプロジェクトで学んだことを、次の新築事業にも活かし、またN様と喜びを分かち合いたいと思っています。

完成前に満室となった社会人女性向け賃貸マンション「Cavatina」はこちら
https://twinb.co.jp/chintai/96

この記事を書いた人
田中 祐介 タナカ ユウスケ
田中 祐介
空室率が年々上昇する鹿児島市の賃貸不動産事業では、事業者(オーナー)の「経営力」の差が空室率に直結する時代が訪れました。長年に渡って培った賃貸経営管理(プロパティマネジメント)の知識と経験で全力でオーナーの経営のサポートをいたします。
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